ひとさじの栄養。十六穀米で始める夏バテ対策

お盆が過ぎ、秋の柔らかな日差しを感じる日が少し増えてきたなと感じています。

ですが、私の体は、そんな流れにすぐには馴染めません。まだ、夏バテ、お肌も紫外線の影響で枯れた状態です。食欲も落ちがちな時期で、特に主食を好んで食べなくなる時期でもあります。だからと言って、作る食事の量が減るわけではないのです。だって、夏休みですから(T . T) 子供の食欲は落ちることがなく、ひたすら食事作りをする毎日です。全国の保護者の皆様方、お疲れさまですm(_ _)m

そこで、夏バテの私(夫も)と夏バテ知らずの我が子、家族の体のことを考えて十六穀米を取り入れています。

種商 国内産十六穀米 業務用 500g

押麦(大麦)・はだか麦(大麦)・黒米・もち玄米・青肌玄米・赤米・黒大豆・発芽玄米・もちあわ・もち麦・もちきび・はと麦・大豆・たかきび・緑米・アマランサスの16種類がブレンドされています。大麦は、食物繊維を多く含み血糖値の上昇を抑える特徴があり、アマランサスは、カルシウム・鉄分を豊富に含むスーパーフード。その他の穀物には、ビタミン、ミネラルなど豊富な栄養素が含まれていて、お肌にも良さそうだし、何より手軽に取り入れられるのが非常に心強い!国内産の小さな一粒一粒に、家族の健やかな体作りを手伝ってもらっています。

使い方は、炊く際に白米2合に対して穀物を大さじ2〜3程度入れ、水加減は少し多めにして炊き上げるだけ。お赤飯のような色合い、食欲をそそる少し香ばしい香り、もちもちっとした食感と、時々やってくる大きな黒大豆の噛みごたえの変化が楽しく、白米だけの時よりもしっかり噛むようになりました。そして、とっても美味しい(*´ڡ`●) 

余談ですが、家族が好きな食べ方は、カレーライスやおにぎり。おにぎりは、以前テレビで放送された『マツコの知らない世界(薬味の世界)』を参考に、小口切りした茗荷・塩昆布に、私の好みでプラスした刻んだ大葉を混ぜ込んだおにぎりです。

⇧の写真を撮り終えて席を離れたら、時すでに遅し、1個は我が子の胃袋の中へw 私も負けじといただきます(´▽`人) 茗荷のシャキシャキ食感と爽やかな香りに、大葉の香りも加わり、塩昆布の塩気と甘さが相性ピッタリ。うんまぁっ( ๑ᵔ⤙ᵔ๑ )ŧ‹”ŧ‹” 食欲のない時でも食べやすいので、オススメです。

たくさん噛むことは、肥満予防、脳の活動を活発にさせる効果があると知りました。我が子には勉強への集中力をUPしてもらい、私は物忘れ防止にも役立てばいいなあと思っていますw

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ひよら

ひよら hiyora

コスメ大好き。デパコスからプチプラまで、気に入ったものはお勧めせずにはいられません。
多幸感溢れるメイク、清潔感、品の良さを意識して美容の道を楽しみながら、ブログでは年齢経過により乾燥性敏感肌になった自分の肌、美容医療未経験の自分の肌で感じたことなど、正直に発信しています。

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